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ドクミー!

世の中のいろんなものを毒味程度につまみ食い

窓用エアコンのメリット&デメリット

家電 くらし

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節電で見直されているのが、扇風機です。
ですが、北国には、エアコンがない家庭が多いのをご存知でしょうか?

北国というと、全国的にみると、夏が短く、涼しい印象ですよね。
ですが、時々ニュースでは「今日の札幌は、沖縄よりも気温が上がりました」なんてことも。

 

涼しいのではなく、暑くなる機関が短いというのが、本当のところ。
最近では、そんな北国でも、昔よりも猛暑になるとか。
今までは扇風機だけで過ごしていた北国の人たちも、エアコンを設置する家庭も増えているようですよ。
でも、本州ほど稼働期間が少ないため、買うときに躊躇するとか。

そんな時に、家電店でおススメされる商品があります。
それは、窓用エアコンです。


窓用エアコンは、窓に取り付けるエアコンのことです。
コンパクトで、価格も手ごろ。しかも工事が不要なのです。

工事って、配線とか、設置とか、場合によっては壁に穴をあける必要があります。
新築物件ほど、最初からエアコン用の穴がついているものも多いのですが、
北国の場合、エアコンをつけるという習慣がありませんでした。
なので、やはり穴をあける必要があります。

まして、転勤族だった場合、賃貸の場合、次の方がエアコンを使わない場合、
その穴は、自己負担で埋める必要性も出てきますよね。

作業工程を見ると、普段工具などいじったことがないような方でも、簡単そうです。
枠、パッキンなどを手順に従って取り付けていくだけ。
自宅で用意するのは、プラスドライバー、そしてハサミかカッターのみ。

室外機が不要なので、ベランダのない家も設置可能。

ただ、通常のエアコンよりも、劣る点はあります。
電気代がかかる
意外と音が大きい
エアコンよりも、冷えない
等です。

ですが、価格も3万前後と、エアコンの半分以下。
さらに、工事費はゼロ円です。
転勤族、猛暑機関が短い北国の方、今以外の部屋に
といったように、窓用エアコンも、用途に合わせて購入するのもいいかもしれませんね。