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ドクミー!

世の中のいろんなものを毒味程度につまみ食い

エスティマのフルモデルチェンジの予想や予定は?

http://www.flickr.com/photos/47789610@N04/4536974201

photo by Christian Junker | Photography

1990年に発売されたエスティマは、今までに3回のモデルチェンジが行われています。
初代エスティマは、10年間形を変えることなく人々に愛されてきました。

 

エスティマ(初代)

エスティマ(2代目)

エスティマ(3代目)

販売期間

1990年5月 - 1999年12月

2000年1月 - 2005年12月

2006年1月 -

乗車定員

7 - 8人

4 - 8人

7 - 8人

ボディタイプ

5ドアミニバン

5ドアミニバン

5ドアミニバン

エンジン

2TZ-FE型 2.4L 直4 DOHC

(前期型)

2TZ-FZE型 2.4L 直4 DOHC(中・後期型)

2AZ-FE型 2.4L 直4 DOHC

1MZ-FE型 3.0L V6 DOHC

 

2AZ-FE型 2.4L 直4 DOHC

2GR-FE型 3.5L V6 DOHC

変速機

4速AT

4速AT

3.5L車: 6速AT

2.4L車: CVT

駆動方式

MR/4WD

FF/4WD

FF/4WD

サスペンション

前:ストラット式

後:ダブルウィッシュボーン式

前: ストラット式

後: トーションビーム式

前: ストラット式

後: トーションビーム式

全長

4,750mm

4,750-4,795mm

4,795-4,800mm

全幅

1,800mm

1,790mm

1,800mm

全高

1,780-1,820mm

1,770-1,785mm

1,730-1,760mm

ホイールベース

2,860mm

2,900mm

2,950mm

車両重量

1,680-1,900kg

1,600-1,880kg

1,700-1,970 kg

初代エスティマ

初代エスティマの開発コンセプトは、「スポーティーカーの走る楽しさと1BOXカーの使う楽しさを融合させたニューコンセプトサルーン」。タマゴ型の独特のフォルムに、ミッドシップレイアウトを採用し、2.4L直4DOHCエンジンを床下に搭載。フロントシートからサードシートまで、ほとんど段差のないフラットなフロアで、ウォークスルーもスムーズ。シートレイアウトは、2列目が独立シートの7名乗り(2-2-3)。

2代目エスティマ

2代目は2000年1月6日に発売。卵型の丸みを帯びた車体を残しつつ、ミッドシップエンジンを改めFF(前輪駆動)に変更。車体寸法は初代とほぼ同じですが、低床化により頭上に余裕を持たせ居住性を向上させました。パワースライドドア、センターメーターを採用。

「エスティマT」がトヨタ店、「エスティマL」がトヨタカローラ店での取り扱いでした。TとLの違いは、前期型のリアウインカーレンズ(T:クリア、L:オレンジ)、フロントエンブレム(T:赤、L:青)。後期型の違いは、エンブレム色のみです。

3代目エスティマ

3代目では販売店による区別がなくなり、車名が「エスティマ」に統一されました。ヘッドランプに涙目風のデザインを採用。インテリアは、直線ベースで広がり感のあるデザインに。 

シートバリエーションは2種類。7人乗りは、800mmのロングスライドが可能なリラックスキャプテンシート(横スライド機構付)。8人乗り車は、セカンドシートのチップアップとサードシートの床下格納により、フラットで広々としたラゲージスペースを確保しました。

全車で、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得、合わせて「平成22年度燃費基準+5%」の低燃費を達成(グリーン税制による減税措置対象車)。